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【地】12月15日  地方競馬ミニ情報・小ネタ集(12/15)

  ○今年の地方でのJRA条件交流が終わる
   15日に川崎で行われたターコイズスター賞をもって、
   今年の地方競馬で実施されるJRA条件交流競走が全て終了した。
   今後は年が明けて1月になって、3歳未勝利と4歳以上500万下の条件を中心に再開される。
   なおJRA交流重賞は、今後年内に東京大賞典など3競走が実施される予定。
      
  ○
今週JRAに参戦する地方馬と騎手
   17日と18日のJRA開催には、地方馬4頭、騎手4名が参戦します。
   18日の中山では、戸崎圭太騎手がG1朝日杯FSを含む全レースに騎乗予定。
   そのほか、岡部誠騎手、吉田稔騎手、丸野勝虎騎手もそれぞれ7鞍以上に騎乗します。
   なお当初登録のあった荒尾のカシノマローネ(牧野孝光騎手)は回避しています。
   (地方競馬関係のJRA挑戦記
       
  ○
ダートグレード短信
   12月23日に行われる名古屋グランプリについて、
   ボレアスに武豊騎手、キクノアポロに岩田康誠騎手の騎乗が決定。
   12月28日に行われる兵庫ゴールドトロフィーについて、
   ニシノコンサフォスに阪野学騎手、マルヨシロワインに尾島徹騎手、
   ラブミーチャンに濱口楠彦騎手、カゼノコウテイに岡崎準騎手の騎乗が決定した。
       
  ○
藤江渉騎手が高知で応援騎乗
   17日に高知で行われる福山交流重賞、久松城賞について、
   川崎の藤江渉騎手がイーグルビスティー(7牡:高知)に騎乗する。
   このほか、3R、6R、9Rにも騎乗予定がある。
   また福山の岡田祥嗣騎手は、高知のアプローチアゲン(7牡)に騎乗する。
  

 

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