中央・地方・海外を網羅!
競馬ニュース

   

【地】10月13日  地方競馬ミニ情報・小ネタ集(10/13)

  ○高知競馬が14日から再開
   馬券システム変更と馬場改修のため9月24日を最後に開催を休んでいた高知競馬は、
   10月14日から約3週間ぶりに開催を再開する。
   今開催からクラス改変が行れたため、A級からC級へと一挙に降級した馬もおり、
   それらの降級馬の見極めが馬券的中への大きなポイントとなる。
      
  ○
笹田知宏騎手がデビュー戦で2着
   兵庫の笹田知宏騎手が、13日の園田競馬7Rでデビュー。
   単勝2.2倍の1番人気に支持され、勝ち馬から3/4馬身差の2着となった。
   なお以降のレースにも騎乗して7着、7着、4着だった。
       
  ○
母がアングロアラブの馬が活躍中
   13日の大井メイン競走、ムーンライトカップを勝ったゴーディー(3牡:大井)の母は、
   笠松のアラブギフ大賞典、
門別のアラブ王冠などを勝ったイケノエメラルド。
   8日の福山競馬、認定未勝利プライドストーリーを勝ったクーヨンシ(2牡:福山)も、
   タマツバキ記念や福山菊花賞などを勝ったラピッドリーランでアラブの名牝。
   アングロアラブたちは出走するレースがなくなっても、
   今はサラブレッドと配合されて、母として活躍を続けている。
   

最新記事へもどる
10月の記事へもどる
トップページにもどる